交通事故:タクシー突っ込み、窓ガラス2枚割る--和歌山中央郵便局 /和歌山

タクシーの事故は多いです。
3日午前1時40分ごろ、和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局の正面玄関付近にタクシーが突っ込み、郵便局北側の窓ガラス(幅約2メートル、高さ約3メートル)2枚を割った。タクシーに乗客はなく、勤務中の局員約40人にもけがはなかった。
 和歌山西署の調べでは、運転していたのは、海南市大野中、タクシー運転手の男性(59)。郵便局前の通称「けやき大通り」を東に向かって運転中、反対車線と歩道を乗り越えて同局に衝突したとみられる。「ショックで事故当時の記憶がない」と話しているという。
(交通事故と母の死、乗務員には多少同情します。)
 勤務するタクシー会社によると、運転手は4年以上同社に勤めており、まじめな性格。最近、病床の母親のことで気を病んでいたという。事故から数時間後、母親は死亡した。同社は「葬儀が終わってから詳しく事情を聴く」としている。<毎日新聞>

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