<スタッドレス>死亡の4割が積雪ない時期の使用 道警調べ

スタッドレスは積雪専用と理解してください。
06年に道内で発生した交通事故の死者277人のうち133人がスタッドレスタイヤを装着した車に乗っていたことが道警のまとめで分かった。133人のうち4割を超える56人が4~11月の積雪のない時期の事故だった。道警はブレーキをかけて停止するまでの制動距離を測る実証実験を27日に行い、スタッドレスの方が夏タイヤより長くなることを確認。「夏タイヤに交換しない場合はスタッドレスの特性を把握し運転して欲しい」(交通安全教育課)と呼びかけている。
(夏にスタッドレスをはくと制動距離が長くなります)
 実験は同日、札幌運転免許試験場(札幌市手稲区)で、乗用車を使い速度や路面状態を変えながら行った。時速80キロでぬれた路面を走った場合の制動距離は、夏タイヤの41.2メートルに対しスタッドレスは52.7メートルと12メートル近く長かった。スタッドレスは夏タイヤよりゴム質が軟らかいうえ、溝の幅が広いため接地面が少なく、ブレーキがかかりにくいことが実証された。<毎日新聞>

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