区立中教諭交通事故で戒告 口座売却で有罪 都立高教諭、懲戒免職
交通事故に対する戒告というより不正受給の戒告です。
売却目的で預金口座を開設して、売り渡していたとして、都教育委員会は4日、都立松原高校の教諭(50)を懲戒免職とした。また、許可されていない手段で2年半も通勤して、手当約13万円を不正受給した都立高の男性教諭(54)と、出勤途中に交通事故を起こした区立中学校の女性教諭(35)を戒告とした。処分はいずれも4日付。
(先生、お手本になりません)
都教委によると、元教諭は平成18年10月、他人に売却する目的で、2銀行で本人名義の預金口座を開設して、1件2万円で売り渡した。口座は「振り込め詐欺」に悪用されていた。
元教諭は今年3月、警視庁捜査2課に詐欺容疑で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予3年の判決を受けている。

