京都府で二輪車の交通事故が多発

(死亡事故多発です)
 今月13日以降、府内で自動二輪車による死亡事故が多発している。21日までのわずか9日間で5件を数えたが、月間の死亡事故件数としても過去5年で最多となる。府警は死亡事故抑止に向け、交通違反取り締まりや啓発活動を強化する特別対策に乗り出した。
(守るものがない二輪車は死亡事故につながります)
 府警交通企画課によると、5件の事故は京都市や南丹市の幹線道路で発生。転倒や対向車との衝突で、30~50代の男女5人が死亡した。この時期に事故が急増している背景について同課は「レジャーシーズンが始まり、ツーリングなどに行く人たちが増える」と指摘する。
(暖かくなると増えますね)
 特別対策は23日から31日までの9日間実施。事故の多発している南丹市や山城地域に、交通機動隊の白バイなどを投入。幹線道路での交通違反取り締まりを強化すると共に、道の駅などで啓発チラシを配布するなどし、安全運転を呼びかける。
(すり抜け運転も危ないです)
 同課は「二輪車を運転する人は無理な追い越しや割り込みはしない、カーブの手前では十分にスピードを落とす、ヘルメットを正しく着用するなど、安全運転に努めてほしい」としている。【細谷拓海】

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