福岡県交通事故死亡者増加

福岡県で起きた事故です。1年間での交通事故での死亡がとても増えています。
10日午前7時45分ごろ、篠栗町和田の町道を歩いて渡っていた近くの白井清愛さん(85)が右から来た博多区吉塚1、会社員、吉田章治容疑者(39)運転の乗用車にはねられた。白井さんは頭を強く打ち、間もなく死亡した。粕屋署は吉田容疑者を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
運転者は本当に歩行者を優先して運転して欲しい。それが運転する上でのルールだと思う。
調べによると、現場は片側1車線の見通しの良い直線で、横断歩道や信号機はなかった。この事故で県内の今年の交通事故死者数が100人に達した。前年より17日早く、65歳以上のお年寄りの死者が46人と半数近くを占めている。
横断歩道や信号機がないのも問題だが、福岡県では今年だけで死亡者が既に100人に達している。道路交通の見直しも図るべきではにかと思う。お年寄りが安全に歩ける町作りを目指して交通事故を防いで欲しいと思う。
(毎日新聞)

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