チャイルドシートの未使用率過去最高
(人事ではありませんね)
警察庁と日本自動車連盟(JAF)が5月26日~6月4日に全国101カ所でチャイルドシートの使用状況を調査した結果、6歳未満の乳幼児の使用率は前年比 2.5ポイント減の46.9%だったことが10日、分かった。合同調査を始めた2002年以降最低で、4年連続で5割を下回った。
(5割を下回るとは意外です)
一方、自動車乗車中の交通事故で死亡した乳幼児は昨年21人で、うちチャイルドシートを使用していなかったのは18人。死傷者に占める死者の割合(致死率)は、未使用のケースが0.39%で、使用(0.04%)の9.8倍となった。同庁は「使用義務化から7年が経過し、危険性の認識が低下している」とし、啓発活動や摘発を強化するとしている。

