春の全国交通安全運動:高齢者ら住民300人、自転車マナー学ぶ /大阪

毎年恒例の春の交通安全運動が始まります。
11日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に、福島署は9日、「区交通安全大会」を大阪市福島区吉野4の吉野グランドなどで開いた。高齢者を中心に住民約300人が参加、自転車での安全運転の向上などに取り組んだ。
(自転車の死亡事故が増えています)
 自転車の交通マナーをポイント制で競う「自転車チャレンジコンテスト」では、実際に自転車に乗って交差点での一時停止などを確認。今後、お年寄りの自転車事故が一層増えることが予想され、同署員は「元気だという過信が、注意力を散漫にすることに気づいて」と呼びかけ、参加者は真剣なまなざしで取り組んだ。
 今年、管内で起きた自転車関係の事故は49件。全交通事故146件の33・6%を占める。<毎日新聞>

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です