自転車の運転免許を発行

(面白い試みです)
自転車の交通安全意識を高めようと、高松市は来月から小学4年生(約4300人)を対象とした「自転車安全運転免許証」を発行する。四国で初の試みという。法的拘束力はないが、市都市計画課交通安全対策室は「免許証を持つことで意識が高まり、自転車のマナー向上につながれば」と話している。」
(そのうち自転車も免許制になるかもしれません)
 小学4年は大部分が一人で乗れる学年。市は各小学校に出向く「自転車安全運転教室」を開いている。同対策室によると、高松市内では、自転車が絡む交通事故が01年から増加。昨年は1325件にのぼり、そのうち10代の若者が3分の1を占めるという。
(自転車の交通事故は増加の一途です)
 免許証は名刺サイズ。表に氏名と顔写真、裏には市の交通安全のシンボルキャラクター「まもりーぶちゃん」のイラストや、運転上の注意事項が書かれている。顔写真の部分を校章や手書きのイラストにすることも可能。
【朝刊】

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